【コラム】離婚調停のポイント①離婚
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家庭裁判所に離婚調停を申し立てた場合、主に問題となるポイントについて説明をします。 離婚調停のポイントとして、まず、離婚すること自体に相手方が同意しているか否か、が問題となります。 調停は、大ざっぱに言えば、家庭裁判所での話し合いの手続きですので、相手方が離婚に同意すれば、必ずしも離婚原因は必要ないと考えられます。また、仮に、有責配偶者からの離婚請求であっても、相手方が離婚に同意し、その他の離婚の条件について合意に達すれば、通常、離婚調停が成立します。 相手方が一貫して離婚に応じない意向を示している場合、通常、離婚調停は、不調になると考えられます。 離婚調停が不調になった場合、離婚を求める側は、通常、離婚訴訟の提起を検討することになります。 離婚調停についてわからないことがありましたら、弁護士までご相談ください。
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