【コラム】どこからが不貞行為として認められるのか
事務員:離婚問題について、不貞行為(ふていこうい)という言葉を聞くことがありますが、不貞行為とは、何ですか。 弁護士:不貞行為とは、配偶者以外の異性と自由な意思で性的な関係を持つことをいいます。 ここで、事例を設定して説明します。Aさんは、妻Bさんと結婚して、子供がいるとします。Aさんは、独身の若... 続きはこちら≫
【コラム】不貞行為の証拠とSNS
事務員:最近、SNSをしている方が多いと思いますが、SNSのやりとりは、不貞行為の証拠になるのでしょうか。 弁護士:次のような事例を仮定して考えてみましょう。Aさんは、3年前に結婚をし、妻のBさんと子供が一人いるとします。Aさんは、Bさんと子供と同居しています。 Aさんは、独身の女性であるCさんと不貞行為... 続きはこちら≫
【コラム】熟年離婚において注意すべきポイント
このコラムでは、熟年離婚において、注意すべき主なポイントを説明したいと思います。 熟年離婚において、特に、財産分与、年金分割について、注意する必要がある場合が多いと思います。 1 財産分与 熟年離婚の場合、長い年月をかけて財産を形成している場合も多く、財産分与が争点になる場合があります。 ①不動産 自宅の不動... 続きはこちら≫
離婚が認められるための5つの条件
相手方が離婚に応じないとき、どのような場合に離婚が認められるのでしょうか。 ここでは、民法が規定している離婚原因について説明します。 民法は、離婚原因として、5つの場合を規定しています。 その5つとは、 ①配偶者に不貞な行為があったとき ②配偶者から悪意で遺棄されたとき ③配偶者の生死が3年以上明らかでないとき ④配偶... 続きはこちら≫
【コラム】離婚のメリット・デメリット
離婚をすることには、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。離婚に関しては、心情的な側面もあり、単に損、得で割り切れないことも多いと思います。また、幼い子供がいる夫婦の場合、子供にも大きな影響を与えることが多いと思います。 ここでは、私が離婚の法律相談を受けた経験から、離婚の当事者になる方にとって、メリット、... 続きはこちら≫
【コラム】事務所旅行にいってきました
先日、事務所旅行に行ってきました。 事務所のメンバーで、宿泊先で、お菓子を食べたり、コーヒーなどを飲みながら、ゆっくり話をすることができました。 また、事務所のメンバーで一緒に食事をとったりしながら、楽しい時間を過ごすことができました。 お酒が飲めるメンバーは、ワインなどを飲んだりもしました。 途中、一つ... 続きはこちら≫
【Q&A】婚姻前に取得した資産と財産分与
私は、3年前に夫と結婚をしました。 私と夫の間には、子供はいません。 私の夫は、5年前に交通事故の被害にあい、4年前に示談をして、損害賠償金300万円を受け取りました。私の夫は、受け取った示談金を定期預金にし、1円も使うことなく、現在も定期預金のままです。 私と夫は、協議離婚をすることとなり、財産分与につ... 続きはこちら≫
【Q&A】子供の習い事と養育費
私は、12年前に夫と結婚をし、10年前に長女、8年前に二女が出生しました。 私は、昨年から、夫と不仲になり、現在、別居をしています。夫は、公務員として働いています。 私は、会社員として働いていましたが、結婚後、退職して家事、育児に従事し、現在は、パートとして夫の扶養の範囲内に私の年収がおさまるように働いています。 私の... 続きはこちら≫
【Q&A】子供の学資保険と財産分与
私は、6年前に結婚し、5年前に長男が出生しました。 私の夫は、会社員として働いています。 私は、会社員として働いていましたが、子供が出生後、家事、育児に従事し、現在、パートとして働いています。 私と夫は、長男出生後、長男の将来の学資のために、保険会社で学資保険を契約し、現在も、支払いを続けています。学資保... 続きはこちら≫
離婚を切り出されたが、離婚したくない
離婚しないために重要なこと 離婚訴訟になり、当事者の一方が離婚を拒絶している場合、離婚が認められるためには、民法が定める離婚原因が認められる必要があります。 民法は、 ①配偶者に不貞な行為があったとき ②配偶者から悪意で遺棄されたとき ③配偶者の生死が三年以上明らかでないとき ④配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込... 続きはこちら≫















