コラム
【コラム】熟年離婚において注意すべきポイント
このコラムでは、熟年離婚において、注意すべき主なポイントを説明したいと思います。 熟年離婚において、特に、財産分与、年金分割について、注意する必要がある場合が多いと思います。 1 財産分与 熟年離婚の場合、長い年月をかけて財産を形成している場合も多く、財産分与が争点になる場合があります。 ①不動産 自宅の不動... 続きはこちら≫
離婚が認められるための5つの条件
相手方が離婚に応じないとき、どのような場合に離婚が認められるのでしょうか。 ここでは、民法が規定している離婚原因について説明します。 民法は、離婚原因として、5つの場合を規定しています。 その5つとは、 ①配偶者に不貞な行為があったとき ②配偶者から悪意で遺棄されたとき ③配偶者の生死が3年以上明らかでないとき ④配偶... 続きはこちら≫
【コラム】離婚のメリット・デメリット
離婚をすることには、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。離婚に関しては、心情的な側面もあり、単に損、得で割り切れないことも多いと思います。また、幼い子供がいる夫婦の場合、子供にも大きな影響を与えることが多いと思います。 ここでは、私が離婚の法律相談を受けた経験から、離婚の当事者になる方にとって、メリット、... 続きはこちら≫
【コラム】事務所旅行にいってきました
先日、事務所旅行に行ってきました。 事務所のメンバーで、宿泊先で、お菓子を食べたり、コーヒーなどを飲みながら、ゆっくり話をすることができました。 また、事務所のメンバーで一緒に食事をとったりしながら、楽しい時間を過ごすことができました。 お酒が飲めるメンバーは、ワインなどを飲んだりもしました。 途中、一つ... 続きはこちら≫
離婚を切り出されたが、離婚したくない
離婚しないために重要なこと 離婚訴訟になり、当事者の一方が離婚を拒絶している場合、離婚が認められるためには、民法が定める離婚原因が認められる必要があります。 民法は、 ①配偶者に不貞な行為があったとき ②配偶者から悪意で遺棄されたとき ③配偶者の生死が三年以上明らかでないとき ④配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込... 続きはこちら≫
離婚、不貞行為を理由とする慰謝料請求訴訟と証拠
1 はじめに このコラムでは、不貞行為を理由とする慰謝料請求において、不貞行為の存在を立証するための証拠について、具体的な事例を仮定して、説明します。 Aさんは、5年前に結婚し、3歳になる長男がいます。 Aさんは、夫Bさんの行動を不審に思い、調べたところ、Bさんが、Cさんと半年ほど前から不貞関係... 続きはこちら≫
【コラム】離婚調停のポイント⑧精算条項
離婚調停において、調停が成立する場合には、通常、精算条項を入れます。 精算条項を入れれば、通常、調停成立後に慰謝料、財産分与などの請求はできなくなります。 もっとも、養育費については、事情の変更があれば、通常、増額調停、減額調停をすることができると考えられます。 また、面会交流(面接交渉)については、調停... 続きはこちら≫
【コラム】離婚調停のポイント⑦面会交流(面接交渉)
離婚調停において、面会交流(面接交渉)が問題となる場合もあります。 調停手続は、大ざっぱに言えば、家庭裁判所での話し合いの手続きですので、当事者の合意が基本になります。 面会交流の条項を入れなくても、当然に、子供と会うことができなくなるものではないと考えられます。 子供の年齢によっては、子供... 続きはこちら≫
【コラム】離婚調停のポイント⑥年金分割
離婚調停において、年金分割が問題となる場合もあります。 年金分割とは、おおまかに言えば、婚姻期間中の厚生年金の保険料の納付記録を分割する制度です。旧共済年金についても、年金分割の対象になります。 年金分割は、婚姻期間中の厚生年金が対象になりますので、婚姻前の厚生年金、離婚後の厚生年金は、分割... 続きはこちら≫
【コラム】離婚調停のポイント⑤養育費
離婚調停において、養育費が問題となる場合もあります。 養育費は、月払いが原則です。 養育費の金額については、いわゆる算定表を参考にする場合が多いと思います。この場合、お互いの収入が養育費を決めるうえでの、大きな要素となります。 養育費の終期については、20歳と決める場合が比較的多いと思います... 続きはこちら≫















